冷えや貧血、むくみなど、女性なら一つは悩みとしてもっている症状かもしれません。

こういった症状は、50代前後の更年期には、特に現れやすい症状の一つと言えます。

女性にとっては、更年期と聞くと、体調不良が起こりやすいといったイメージの憂鬱なものですよね。

でも、誰もが通る道だし、仕方のないものだと諦めていませんか?

更年期であり、病気ではないとはいっても、心身の不調は辛いものです。

そういった不調を改善する効果が期待できる漢方薬「当帰芍薬散エキス錠」はご存知でしょうか?

ポイント

この記事ではそんな更年期にもおすすめの漢方薬である私の漢方薬「当帰芍薬散エキス錠」について詳しく紹介します。

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当帰芍薬散エキス錠とは

当帰芍薬散エキス錠とは、更年期にでる不調に効果が期待できる漢方薬の一つです。

特に、

  • 冷え
  • 貧血
  • むくみ
  • めまい

が気になる方にオススメです。

漢方薬と言えば、苦くて、粉のイメージがあるかもしれませんが「錠」という名前の通り錠剤になっています。

小粒ですし、飲みやすさへもこだわっています。

ちなみに漢方薬とは

そもそも漢方薬とは、天然物(植物など)由来の薬効があるとされている「生薬」と呼ばれる原料を2種類以上混ぜ合わせて使用されます。

混ぜる種類、分量などの制限があって作られる、中国由来の「」になります。

一般的に飲む薬は、症状のある患部に対して効き目を与えるように処方しますが、漢方薬は症状の根源に向けて働きかけます。

つまり、からだ全体を改善し症状を和らげるように作られているのです。

ポイント

中には局所に作用する漢方薬もあり、心身全体を通して症状緩和を期待することができ、症状が変わりやすい更年期の不調にはとてもおすすめの薬で活用している方も多いのが特徴です。

更年期で悩む方におすすめ

更年期とは、閉経前後の10年間をいいます。

更年期障害といった言葉があるように、更年期に、さまざまな不調が出てくる場合があります。

この大元の原因が、女性ホルモンの「エストロゲン」の減少です。

自律神経と深く関わる2つの女性ホルモン、プロゲステロンとエストロゲン

エストロゲンは脳から指令を受けて卵巣から分泌されますが、この卵巣へ指令を出す時の脳の部位は、自律神経のコントロールを行う部位でもあります。

エストロゲンの分泌が減少すると、脳は卵巣にエストロゲンを分泌するように指令をどんどん出します。

すると、体の多くの働きをコントロールする自律神経も影響を受け、体温調整機能のバランスが乱れ冷えやのぼせを感じるなどの身体的な影響をはじめ、イライラや憂鬱といった精神的な面にも影響を与えてしまうのです

さらに、閉経前後には

  • 職場の重責
  • 親の介護
  • 夫との関係
  • 子供の成人独立

といった様々な環境変化が現れやすい時期でもあります。

精神的にも変化が多くなる時期だからこそ、体の変化や不調も現れやすくなります。

症状それぞれに合わせて効果を得るには、いくつかの種類の薬などを飲まなくてはならないかもしれません。

しかし、漢方薬は、前述した通り、患部をピンポイントで狙うのではなく、心身全体を通して症状緩和に効果が期待できるので、更年期の不調に特におすすめできるわけです。

その漢方薬の1つに当帰芍薬散という漢方薬があるのです。

更年期障害に効くオススメの漢方は?知っておきたい5つの漢方薬

ちなみ当帰芍薬散という処方で作られたのが「当帰芍薬散エキス錠」です。

当帰芍薬散エキス錠の効果・効能

当帰芍薬散エキス錠は、更年期症状の中でも特に、

  • めまいがある
  • 貧血気味
  • 生理が遅れぎみ
  • 寒冷の影響を受けやすい
  • むくみやすい

といった体質・症状の方におすすめです。

全身の血行を良くすることで貧血や冷え性の改善効果、体内の水分調整を行う事でむくみ改善効果など、悩む女性が多い症状に友好的な漢方薬です。

当帰芍薬散エキス錠の6つの生薬

当帰芍薬散エキス錠は、6つの生薬から作られる漢方薬になります。

それぞれが元々持つ効能が更年期障害に効果的、かつ生薬同士が混ぜ合う事で、生み出される効果もあります。

当帰(とうき)

セリ科トウキ属の植物の根を乾燥させたものです。

芍薬(しゃくやく)

ボタン科のシャクヤクの根を乾燥させたものです。

白朮(びゃくじゅつ)

キク科のオオバナオケラの根茎を乾燥または蒸乾させたものです。

茯苓(ぶくりょう)

サルノコシカケ科のマツホドの菌核を乾燥させたものです。

沢瀉(たくしゃ)

オモダカ科サジオモダカの根茎を乾燥させたものです。

川芎(せんきゅう)

セリ科のセンキュウのひげ根を除いた根茎を湯通し、乾燥させたものです。

以上が、当帰芍薬散エキス錠に含まれる6つの生薬になります。

当帰芍薬散エキス錠の副作用

当帰芍薬散エキス錠は漢方薬なので、副作用がないとは言い切れません

ただ、副作用はやはり体質や相性など、個人差があるので、副作用があるから危険という訳ではありません。

服用後に、発疹、赤いかゆみ、食欲不振、胃部不快感など不調が起こったら服用を止めましょう。

ポイント

副作用や、またアレルギーなどの心配もあるので、飲む前に必ず原材料の確認をする事もお忘れなく。

副作用に間違われやすい症状

当帰芍薬散という漢方薬を飲むと、よく

  • 太る
  • 便秘になる

といった副作用が出たという方がいらっしゃいます。

実はこの症状は、副作用ではなく、漢方薬の効果が出ている為です。

当帰芍薬散は、貧血やめまい、冷え性といった方に処方される漢方薬なので、虚弱体質であったり元々細身である方が使用している場合が多いです。

そうすると、当帰芍薬散を飲む事で血行がよくなり、貧血や冷え性などの症状が改善されて体調がよくなり、体重が増えるといった事から、太ったと思ってしまう人もいるらしいのです。

太ったというよりは、痩せ型だったのが、丈夫で健康体になってきたからといったところではないでしょうか。

漢方薬を飲んだことで、予想していなかった体の変化を感じると不安になると思いますが、副作用ではなく、漢方薬としての効果の現れであると考えることができます。

ただ、副作用かそうではないか、自己判断は危険なので、もし体の変化や不調で不安がある場合は、すぐに医師や薬剤師さんに相談して下さいね。

NHAの当帰芍薬散エキス錠が良い理由

当帰芍薬散という漢方薬を飲むに当たって、NHAの当帰芍薬散エキス錠がおすすめの理由としては、「小粒の錠剤で飲みやすい」というのが、漢方薬を飲むにあたっては、かなり嬉しいメリットだと思います。

他にもおすすめのポイントがいくつかあります。

初回特典が40%OFF

 

NHAの当帰芍薬散エキス錠は、初回購入限定で、40%OFFの3,218円(税込み)で購入できます。

安心して服用できる

また漢方薬などに限らず体内にいれるものなので、品質管理などは徹底しているのかなども気になると思います。

  1. NHAの当帰芍薬散エキス錠では、品質や安全にも十分な配慮をしています、
  2. 創業80年以上の奈良県の老舗医療品メーカーが、生薬の原料の受け入れ・製造・出荷までを、日本国内で一貫製造しています。
  3. NHAの製造工場は、厚生労働大臣が定める医薬品の製造管理および品質管理に関する義務化された基準であるGMPが遵守されていて、数多くの監査を受けて、客観的に評価を受けています。
  4. 80年以上の蓄積データ、ノウハウを元に生薬の有効性を追求し、抽出技術を活用しています。
  5. 商品の原料は、すべて原産地を確認し、厳重な残留農薬の検査を実施し、合格したもののみを採用しています。

この4つにこだわりを持って作り続けているので、素人がみても安心して飲む事が出来ますよね。

ポイント

さらに、漢方薬について不安があれば、カウンセリングサービスもあるので、利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

当帰芍薬散エキス錠を飲んだ方がいい人は、ずばり、更年期の心身の不調に悩む50代前後の女性で特に

  • めまいがある
  • 貧血気味
  • 生理が遅れぎみ
  • 寒冷の影響を受けやすい
  • むくみやすい

の症状が気になる方です。

全身の血液の流れをよくし、体内の水分調整を行う事で、体全体のバランスを整える事で、症状・不調を改善する効果が期待できます。

更年期だから仕方ないと諦めず、まずは試してみてはいかがでしょうか?

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