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出典:公式ページより

40代、50代の女性は、更年期に入り様々なカラダや心の不調を経験することになります。

若い頃には、感じることのなかった倦怠感や毎日のイライラ、ほてりや発汗も増え、頭痛や肩こりを感じることも頻繁に。

これは、まさに更年期障害であり、この時期の女性がさけて通れない症状でもあります。

ただ、更年期障害は病気ではないため、毎日の生活の改善やサプリメントなどでその予防や改善をしようという人も多いでしょう。

そんな更年期の女性に小林製薬の「命の母」が、長い間信頼を得ています。

命の母は、どのような成分がどんなふうに効果を発揮するのでしょうか。

特徴や効果、副作用などを説明していきます。

ちなみに命の母は医薬品です。医薬品ということは副作用の心配がないわけではありません

もし副作用が気になる方は、自然由来の原料を使ったサプリなどを活用することをおすすめします。

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命の母(A)の特徴と値段

命の母は、小林製薬が販売する年齢を重ねた女性のための第2類医薬品です。

1回4錠、1日3回服用します。

内容量と価格は下記の通りです。

  • 84錠:税込756円
  • 252錠:税込1944円
  • 420錠:税込2808円
  • 840錠:税込5076円

お試しで飲みたい人にも、長く続けたい人にも合う用量が数種類用意されているのは良い点です。

血、気、水の流れを整えて健康に

命の母は、健康を維持するにあたって大切な「血、気、水」の流れを整え、健康に導くという考えのもと作られた医薬品です。

そのため、医薬品でありながら主な成分は生薬とビタミン類です。

それぞれの生薬とビタミン類が、血、気、水の流れを改善し、乱れがちなホルモンバランスと自律神経の調子を整えます。

それによって、更年期女性特有の

  • 倦怠感
  • 不安感
  • イライラ
  • ほてり
  • 頭痛
  • 肩こり

などの症状を和らげます。

命の母は、生薬、ビタミンの作用で更年期の様々な症状に働きかけます。

血、気、水の巡りが良くなることで、女性を健康に導いてくれる小林製薬のロングセラー製品です。

命の母の効果は自立神経のバランスを整える

命の母は、13種類の生薬とビタミン、カルシウムが血、気、水の巡りを良くして乱れがちな女性ホルモンと自律神経のバランスを整えます。

血に関する生薬(血流を良くし、細胞に必要な酸素や栄養を与えます)

  • ダイオウ:175
  • センキュウ:100
  • コウカ:50
  • ボタンピ:-
  • トウニン:-
  • シャクヤク:300
  • トウキ:300

血流の良さは健康にとってとても大切です。

血行不良は、頭痛、肩こりはもちろん、自律神経を乱し、それに伴いホルモンバランスも乱れてしまいます。

特に更年期の女性は、血行不良になりがちですので、更年期症状の改善には血行改善が必要不可欠です。

気に関する生薬(カラダや心のバランスを整え健康な毎日に)

  • カノコソウ:207
  • ケイヒ:170
  • コウブシ:50
  • ニンジン:40

心のバランスが乱れることで、自律神経も乱れやすくなってしまいます。

自律神経の乱れは、更年期の様々な症状を引き起こす原因となりますので、気持ちを穏やかに整えることは大切です。

水に関する生薬(全身を潤し、老廃物の排出も促します)

  • ソウジュツ:100
  • ブクリョウ:175
  • タクシャ:-
  • ゴシュユ:40

体内の水分が不足することで、老廃物が溜まりやすくなります。

水分をしっかり保持し、またその流れを良くする事で日々のデトックス効果にもつながります。

ビタミン類で嬉しい効果も

  • ビタミンB1:5
  • ビタミンB3:1
  • ビタミンB6:0.5
  • ビタミンB12:0.001

豊富なビタミンで疲労回復効果、抗酸化作用を得る事ができ、代謝アップにもつながります。

代謝が低下しがちな更年期にはビタミンの摂取は必要不可欠です。

命の母には、この他にも葉酸やカルシウムも配合されていますから、骨粗しょう症の予防や、イライラしがちな気分を落ち着かせてくれる効果も期待できます。

自宅で気軽に、医薬品による更年期症状の改善をすることができるものとして長く人気を得ています。

命の母はあくまでも医薬品なので副作用もある

命の母は、医薬品になりますので、全ての人にではありませんが、当然、副作用があります。

副作用があらわれた場合は、すぐに服用を中止しましょう。

主な副作用は

  • 発疹、痒み
  • 食欲不振
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 便秘

となります。

これらの副作用は、命の母に限らず誰もが普段飲むような風邪薬や頭痛薬でも起こりうるものです。

神経質になる心配はありませんが、どれかひとつでも症状があらわれた場合は、すぐに命の母の服用をやめてみましょう。

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他の薬との飲み合わせによる副作用

命の母は、口コミによると服用してから「汗がが止まらなくなった」「めまいがする様になった」という様な副作用を訴える人もいるようです。

ただ、これは命の母による副作用ではなく他の薬との飲み合わせの問題がある様です。

特に、血圧を下げる薬コレステロール値を下げる薬を飲んでいる人は、合わせて命の母を飲むとこの様なことになってしまう可能性があるようです。

命の母は、第2類とはいえ医薬品ですので、他の薬を服用している人は、医師へ相談してから検討すると良いでしょう。

サプリメントなら副作用の心配はほとんどない

毎日の飲むものは、副作用やカラダへの負担が気になるものです。

命の母は、生薬の働きで更年期女性の様々な症状を穏やかに改善してくれますが、副作用も否めません。

しかし、サプリメントなどの食品であれば医薬品と違い副作用の心配はありません。

そんなサプリメントでも特に更年期の方や40代以上の方に支持されているのが、漢方でも特に質が高い高麗人参を使っている高麗美人です。imp

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高麗美人は、更年期の女性には嬉しい成分が98種類も含まれている美と健康をサポートしてくれるサプリメントになります。

高麗美人であれば、自然の成分を使っているので、医薬品と違い副作用がでることはほとんどありません

もし、医薬品などの副作用が怖いのであれば、高麗美人のようなサプリメントをまずは試してみるのも1つの方法です。

それに全額返金補償も付いているので、万が一合わない場合でも金銭面ではほぼリスクなしで試すことができるので安心ですよ。

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人によっては命の母の使用で太る

命の母を服用して太った」という口コミを多く見かけます。

これは、命の母が直接カラダに脂肪を蓄えさせるわけではありません。

「太った」と感じる原因は、

  • 更年期世代特有の太りやすさ
  • 症状が改善された事による食欲増

この2つだと考えられます。

更年期世代特有の太りやすさ

女性は更年期に入ると、その年齢からして代謝の低下が加速します。

そのため、今まで通りの食事で特に暴飲暴食などをしなくても運動などをしないと太りやすくなってしまいます

また、この代謝を活発にさせる働きもあるエストロゲンが減少することで、さらに代謝は低下し太りやすい体質となってしまいます。

そういった変化の時期にこそ、飲み始める命の母ですから、「これを飲んで太ったんだ」と勘違いしてしまうのでしょう。

更年期に入った女性は、これまでよりもバランスのとれた食事、腹八分を心がけ適度な運動を摂り入れることで体重や体型もキープできます。

また、そういった生活習慣が更年期症状の改善の近道ともなります。

症状が改善された事による食欲増

命の母を服用することで、更年期症状が改善し体調や気分が良くなる人も多いことでしょう。

元気になれば、自然と食欲は増しこれまで以上に食べる事も増えます。

それにより、体重が増加し「太った」と感じるのでしょう。

更年期症状の中には、食欲の減退もありそれに悩む女性も少なくありません。

食欲が戻った時は、カラダに良いものをたくさん食べ、この時期の女性に必要な栄養素をしっかり摂って、運動をすれば増えた体重も少しずつ落ちていく事でしょう。

医薬品による「むくみ」や「体重増」などの副作用はよく聞くことです。

ただ、命の母に関してはその薬自体のせいで太るというものではありません。

それでも気になる人は、服用を中止してみるか、もしくは、食事のバランスなどを意識し運動をとりいれてみると良いでしょう。

命の母Aと命の母ホワイトの違いは?比較

命の母には

  • 命の母A
  • 命の母ホワイト

この2つの商品があります。

名前も似ているので初めて命の母を購入する人はどちらを選んでいいかわからないですよねー。

そこで2つの違いをちょっと比較してみました。

まずは入っている成分から。

配合成分 命の母A 命の母ホワイト
ダイオウ 175 200
センキュウ 100 200
コウカ 50
ボタンピ 200
トウニン 100
シャクヤク 300 300
トウキ 300 300
カノコソウ 207
ケイヒ 170 200
コウブシ 50
ニンジン 40 50
ソウジュツ 100 200
ブクリョウ 175 200
タクシャ 150
ゴシュユ 40
ハンゲ 75
チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1) 5
リボフラビン(ビタミンB2) 1
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 0.5
シアノコバラミン(ビタミンB12) 0.001
パントテン酸カルシウム 5
葉酸 0.5
タウリン 90
dl-α-トコフェロールコハク酸エステル(ビタミンE) 5
リン酸水素カルシウム水和物 10
ビオチン 0.001
精製大豆レシチン 10

命の母Aはビタミン類なども多く配合されていて、幅広い更年期の症状や精神症状に効果が高い生薬が多く配合されています。

それにくらべ、命の母ホワイトは血行を促してくれる生薬が多く配合されているので、生理などがで体調を崩していしまう人向けになっています。

なので、選ぶポイントとしてはご自分の年齢で決めるのがいいかなと思います。

こちらの図がとてもわかりやすいです。

 

まとめるとこのようになります。

命の母Aがおすすめな人

40~50代女性で更年期の症状が出はじめていたり、すでに更年期の症状でてヒドイ方

命の母ホワイトがおすすめな人

20~40代で生理痛やPMSなどの症状で悩んでいる方

ただ、恐らくこの記事を読んでくださっている方は、恐らく更年期の症状に近いと思うので、選ぶなら命の母Aを選んでおけば間違いありません。

命の母は男性でも飲めるけど効果は・・・

命の母は女性向けの医薬品ですが男性も摂取しても問題ありません。

理由は配合されいている成分で何か男性に悪影響を及ぼす可能性があるわけではないからです。

ただ、配合されている成分は減少した女性ホルモンに対して作用が働く成分が多いので、直接的に男性の更年期障害には効果が見込めるわけではないかもしれません

男性の更年期障害は男性ホルモンの乱れが原因なので、女性ホルモンに作用する命の母では少し目的が変わってきます。

なので、男性の場合は更年期障害を治すという目的では摂取しないほうが良いと思います。

命の母の口コミ

命の母は、長年人気を得ている医薬品なだけに口コミも多数です。

検討している人は、多くの口コミを参考にすることができます。

ここでは、その中の一部をご紹介します。

更年期症状を改善したくて、これまで色々なサプリなどを飲んできましたがどれもあまり効果はありませんでした。

今回もあまり期待せずに命の母を始めてみました。

ところが、こちらは更年期症状の改善に効果があると実感しています。

毎日のイライラがひどくて更年期だろうと考え、命の母を飲むようにしてみました。

これまでのイライラが少し治まり、穏やかに生活できてると思います。

40代後半から体のほてりが気になりはじめました。

命の母は、昔からあるものなので安心だろうと思い始めました。

飲んで2週間ほどで症状が少しずつ改善されてきています。このまま続けたいと思います。

42歳で更年期症状が出始めました。

命の母をだいぶ飲んでみましたが、あまり効果は感じられませんでした。

クリニックに行くと、ホルモン補充療法をした方が良い程、女性ホルモンの数値が低かったです。

合う合わないがあるのだなと思いました。

やはり、医薬品とはいえ合う合わないがありますし、効果の出方もそれぞれ違うようですね。

まとめ

命の母は、昔からある女性のための医薬品で根強いファンもいることでしょう。

私自身も20代の頃からその存在は知っていましたし、服用しているという人もたくさん見てきました。

40代や50代の女性は、心やカラダのバランスが崩れがちで「今日も辛い」ということも多いでしょう。

そんな時、とても心強い味方となってくれるのが命の母ですが、医薬品になるために副作用も否めません。

服用を考える場合は自分のカラダとじっくり相談しながら、慎重に取り入れていくと良いでしょう。

もし、副作用が怖いなら、上記でも書きましたが、サプリメントなどであれば副作用を気にすることはほとんどありません

田七人参という漢方の成分を使った高麗美人なら、更年期をサポートしてくれる成分が多く含まれているので、初めてサプリメントを試す方にもオススメですよ。

医薬品の副作用が怖いという方は、まずはサプリメントで試してはどうでしょうか?

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